生活のメンテナンスマニュアル
白い机に置かれたノートとペン

夫のゲーム課金が気になるとき

カードの明細に、見慣れないゲームの請求が並んでいる。ガチャやアイテムに、毎月いくら使っているのかわからない。

聞けば「たいした額じゃない」と言うけれど、積み重なればそれなりの金額です。

こんなことありませんか

口を出すのは額の線だけ

作戦のヒント

ゲームの中身には触れずに使っていい額だけ決める

どのゲームに何を使うかは、夫の楽しみなので任せておきます。そこに口を出すと、こじれるだけです。

こちらが決めたいのは、課金を含めて夫が自由に使っていい額だけ。その線さえあれば、明細を見てもいちいち引っかからなくて済みます。

その線を、誰に引いてもらうか

使っていい額を決めてもらう

こちらから「月いくらまで」と言えば、夫は取り締まられていると感じます。

家計全体を見られるお金の専門家に、ふたりが自由に使える額を出してもらえば、ゲーム課金もその中の話になります。

  1. 課金をやめてとは言わない
  2. 自分の分も含めて、ふたりが自由に使える額を決めたいと伝える
  3. 名目は保険や将来のお金の見直しにして、家計全体を見てもらう

持ちかける一言

好きに使っていい額を決めておけば、私もいちいち気にしなくて済むんだよね

額が決まれば、課金の明細を見ても放っておけます

朝日の差し込む窓辺の植物

額が決まったあと

決めた額の中なら、夫が何に課金しても気にする理由はありません。

自分にも自由に使える分ができます。

額を決めてもらえるところ

マネードクター

家計の見直しから将来のお金まで、FP(お金の専門家)に無料で相談できる窓口です。

  • 家計全体から、ふたりが自由に使える額を出してもらえる
  • オンラインでも、近くの店舗でも受けられる
  • 申し込みは1人でできる。相手を誘うのは日が決まってからでもいい
  • 保険の提案があっても、その場で断ってかまわない
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