夫のゲーム課金が気になるとき
カードの明細に、見慣れないゲームの請求が並んでいる。ガチャやアイテムに、毎月いくら使っているのかわからない。
聞けば「たいした額じゃない」と言うけれど、積み重なればそれなりの金額です。
こんなことありませんか
- 明細を見るまで気づかないスマホの中で完結するので、いつ使ったのかわからない。
- 本人は少額のつもり1回は数百円でも、月にすると数千円から数万円になっている。
- 新しいイベントのたびに増える期間限定と言われると、つい課金してしまう。
口を出すのは額の線だけ
作戦のヒント
ゲームの中身には触れずに使っていい額だけ決める
どのゲームに何を使うかは、夫の楽しみなので任せておきます。そこに口を出すと、こじれるだけです。
こちらが決めたいのは、課金を含めて夫が自由に使っていい額だけ。その線さえあれば、明細を見てもいちいち引っかからなくて済みます。
その線を、誰に引いてもらうか
使っていい額を決めてもらう
こちらから「月いくらまで」と言えば、夫は取り締まられていると感じます。
家計全体を見られるお金の専門家に、ふたりが自由に使える額を出してもらえば、ゲーム課金もその中の話になります。
- 課金をやめてとは言わない
- 自分の分も含めて、ふたりが自由に使える額を決めたいと伝える
- 名目は保険や将来のお金の見直しにして、家計全体を見てもらう
持ちかける一言
好きに使っていい額を決めておけば、私もいちいち気にしなくて済むんだよね
額が決まれば、課金の明細を見ても放っておけます
額が決まったあと
決めた額の中なら、夫が何に課金しても気にする理由はありません。
自分にも自由に使える分ができます。
額を決めてもらえるところ
マネードクター
家計の見直しから将来のお金まで、FP(お金の専門家)に無料で相談できる窓口です。
- 家計全体から、ふたりが自由に使える額を出してもらえる
- オンラインでも、近くの店舗でも受けられる
- 申し込みは1人でできる。相手を誘うのは日が決まってからでもいい
- 保険の提案があっても、その場で断ってかまわない