夫が家事をしないとき
同じように働いているのに、帰ってから家事をするのはいつも自分。夫はソファでスマホを見ている。
言えばやる。でも言わなければやらないし、言うたびにこちらが嫌な役になる。もう言うのも疲れました。
こんなことありませんか
- 言えばやるけど言わないとやらない頼めば動くが、自分から気づいて動くことはない。
- やっても中途半端洗い物をしても、シンクの水はねや排水口はそのまま。
- 見えない家事は知らない献立を考える、日用品を切らさない。そういう家事があることも知らない。
夫を変えるより家事を減らすほうが早い
作戦のヒント
家事を分けるより家事そのものを外に出す
夫に家事を覚えてもらうのは、時間も気力もかかります。言うたびに揉めるなら、なおさらです。
それより、家事の量そのものを減らしてしまうほうが早い。いちばん重い家事を1つ外に出せば、夫がやるかどうかを気にする場面自体が減ります。
費用は家計から。それで家の空気が軽くなるなら安いものです
いちばん重い家事を1つ外に出す
掃除なら家事代行、夕食なら宅配のおかず。どちらか1つで、毎週の負担はかなり変わります。
夫には「あなたがやらないぶん頼むね」とは言わず、「お互い楽になるから」と伝えるのが通りやすいやり方です。
- いちばん時間を取られている家事を1つ選ぶ
- その家事を外に頼む
- 夫には、お互い楽になるからと伝える
伝えるときの一言
週に一回、掃除をお願いすることにしたよ。お互い休みの日が楽になるから
家事が1つ減ると、夫に言う回数も減ります
家事が1つ減ったあと
帰ってからの時間に、少し余裕ができます。
夫がやるかやらないかで、いちいち引っかからなくて済むようになります。
家事を任せられるところ
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