夫がケチで疲れるとき
外食は高いからと行かない。家電が壊れても、まだ使えると買い替えない。子どもの習い事にまで渋い顔をする。
節約は大事。でも、必要なものまで削られると、暮らしがどんどん窮屈になっていきます。
こんなことありませんか
- 必要なものにも渋い顔壊れた家電や子どもの物まで、買うのをためらう。
- レシートを細かく見る買い物のたびに、何に使ったのかを聞かれる。
- 自分のものは買っている夫自身の趣味や欲しいものには、意外とお金を出している。
夫が渋る理由
作戦のヒント
ケチな人は将来の数字が見えていないほど財布を締める
お金を使わない人の多くは、この先いくら要るのかがわからない不安から財布を締めています。
裏を返せば、将来の見通しが数字で見えると、使っていいお金もわかって、必要なものには出せるようになります。
その見通しを、誰に出してもらうか
将来の見通しを出してもらう
家計全体を見られる専門家に、この先いくら要って、今いくらまで使っていいかを出してもらいます。数字で出れば、夫も納得しやすくなります。
- ケチだとは言わない
- 将来のお金が心配だから一度見てもらいたい、と誘う
- 相談の場で、使っていい額も一緒に出してもらう
誘うときの一言
子どもの学費とか老後とか、一回プロに数字で出してもらわない?
見通しが立つと、使うことへの抵抗が変わります
見通しが立ったあと
使っていい額がわかれば、夫も必要なものには出せるようになります。
買い物のたびに顔色をうかがわなくて済みます。
額を決めてもらえるところ
マネードクター
家計の見直しから将来のお金まで、FP(お金の専門家)に無料で相談できる窓口です。
- 家計全体から、ふたりが自由に使える額を出してもらえる
- オンラインでも、近くの店舗でも受けられる
- 申し込みは1人でできる。相手を誘うのは日が決まってからでもいい
- 保険の提案があっても、その場で断ってかまわない