夫の筋トレが気になるとき
器具で部屋は狭くなるし、食事は鶏むね肉とプロテイン。仕事から帰ればまずジムで、家のことはその後回し。
健康にいいのはわかっている。でも、夫の筋トレの時間はきちんと守られて、自分の時間はどこにもない。そう思うと、鏡の前の夫がうっとうしく見えてきます。
こんなことありませんか
- 器具が部屋を占めているベンチやダンベルが置かれて、部屋の一角が夫のものになっている。
- 食事も時間も筋トレ中心献立や帰宅時間が、筋トレの都合で決まっていく。
- 家事より筋トレが先ジムに行く時間はあるのに、家のことをする時間はないと言う。
こちらも同じだけ取っていい
作戦のヒント
夫に筋トレの時間があるなら自分の時間も取っていい
夫の筋トレの時間は、毎日きちんと守られています。だったら、同じように自分の時間を取っても、文句を言われる筋合いはありません。
夫の筋トレを削らせるより、自分の時間を足すほうがずっと簡単です。夫も反対しようがありません。
では、その時間をどこからひねり出すか
自分の時間を先に取る
毎日の家事の中で、いちばん時間をとっているのは夕食づくりという人が多いはずです。献立を考えて、買い物をして、作って、片付ける。
その一部を外に任せれば、そのぶんの時間が自分のものになります。夫がジムに行く日は、自分も夕食を作らない日にしてしまうのも一つの手です。
- 夫の筋トレには口を出さない
- 夫がジムに行く日を、自分も料理をしない日にする
- その日の夕食は、温めるだけのおかずに任せる
伝えるときの一言
あなたがジムの日は、私もごはん作らない日にしていい?
その時間、私も自分のことに使いたいんだよね
自分の時間ができると、夫の筋トレも気にならなくなります
自分の時間ができたあと
夫がジムに行っている間、自分も好きなことをしている。そうなれば、夫の筋トレの時間をうらやむ理由がなくなります。
家にいる夫を見るたびに、自分ばっかりと思わずに済みます。
夕食を任せられるところ
ツクリオ
シェフが手作りしたおかずを、冷蔵で毎週届けてくれる宅配サービスです。
- 届いたおかずを温めて並べるだけで、夕食の支度が終わる
- 週替わりの献立で、献立を考える手間もなくなる
- いつでもお休みや変更ができて、定期の縛りがない