生活のメンテナンスマニュアル
テーブルを挟んでカップを手にするふたり

お金のことで夫婦喧嘩になるとき

お金の話になると、決まって喧嘩になる。お互いに言いたいことを言って、最後はどちらかが黙って終わる。

しばらくすると、また同じ話で同じ喧嘩をしている。もう話すのも嫌になってきますが、お金のことは放っておけません。

こんなことありませんか

喧嘩のさなかが狙い目

作戦のヒント

言い合っている今がいちばん話を動かしやすい

同じ喧嘩が繰り返されるのは、言い合って終わるだけで、何も決める場がないからです。

そして、ふたりとも自分が正しいと思っている今は、「じゃあ、プロに聞いてみよう」が一番通りやすいときでもあります。相手も、自分の正しさを確かめたいからです。

その一言を、どう持ちかけるか

どちらが正しいか第三者に聞く

喧嘩の最中に「じゃあ、プロに聞いてみよう」と言うと、意外と相手は乗ってきます。自分が正しいと思っているので、確かめたいのです。

相談の場では、ふたりの言い分も、ふたりの支出も、同じように並びます。どちらかが勝つ場にはならず、これからの決め事ができます。

  1. 喧嘩になったら、その場で決着をつけようとしない
  2. 「どっちが正しいか、プロに聞いてみよう」と持ちかける
  3. 相談の場で、これからの家計の決め事を一緒に作ってもらう

持ちかける一言

ここで言い合っても決まらないから、一回プロに聞いてみない?

どっちの言い分が正しいか、ちゃんと確かめたい

一度決め事ができると、喧嘩の中身が変わります

日の当たるダイニングテーブル

決め事ができたあと

次に何かあっても、「あのとき決めたよね」から話を始められます。言い合いが、決め事の見直しに変わります。

お金の話を避けなくてよくなります。

間に入ってもらえるところ

マネードクター

家計の見直しから将来のお金まで、FP(お金の専門家)に無料で相談できる窓口です。

  • ふたりの言い分と支出を、同じように並べて見てもらえる
  • 夫婦一緒でも、どちらか1人でも申し込める
  • オンラインでも、近くの店舗でも受けられる
  • 保険の提案があっても、その場で断ってかまわない
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