お金のことで夫婦喧嘩になるとき
お金の話になると、決まって喧嘩になる。お互いに言いたいことを言って、最後はどちらかが黙って終わる。
しばらくすると、また同じ話で同じ喧嘩をしている。もう話すのも嫌になってきますが、お金のことは放っておけません。
こんなことありませんか
- 同じ話で何度も揉める小遣い、貯金、大きな買い物。毎回ほとんど同じ話で喧嘩している。
- どちらも自分が正しいお互いに相手の使い方がおかしいと思っていて、歩み寄れない。
- 喧嘩のあとは話を避ける揉めるのが嫌で、しばらくお金の話をしなくなる。そして、また何かのきっかけで爆発する。
喧嘩のさなかが狙い目
作戦のヒント
言い合っている今がいちばん話を動かしやすい
同じ喧嘩が繰り返されるのは、言い合って終わるだけで、何も決める場がないからです。
そして、ふたりとも自分が正しいと思っている今は、「じゃあ、プロに聞いてみよう」が一番通りやすいときでもあります。相手も、自分の正しさを確かめたいからです。
その一言を、どう持ちかけるか
どちらが正しいか第三者に聞く
喧嘩の最中に「じゃあ、プロに聞いてみよう」と言うと、意外と相手は乗ってきます。自分が正しいと思っているので、確かめたいのです。
相談の場では、ふたりの言い分も、ふたりの支出も、同じように並びます。どちらかが勝つ場にはならず、これからの決め事ができます。
- 喧嘩になったら、その場で決着をつけようとしない
- 「どっちが正しいか、プロに聞いてみよう」と持ちかける
- 相談の場で、これからの家計の決め事を一緒に作ってもらう
持ちかける一言
ここで言い合っても決まらないから、一回プロに聞いてみない?
どっちの言い分が正しいか、ちゃんと確かめたい
一度決め事ができると、喧嘩の中身が変わります
決め事ができたあと
次に何かあっても、「あのとき決めたよね」から話を始められます。言い合いが、決め事の見直しに変わります。
お金の話を避けなくてよくなります。
間に入ってもらえるところ
マネードクター
家計の見直しから将来のお金まで、FP(お金の専門家)に無料で相談できる窓口です。
- ふたりの言い分と支出を、同じように並べて見てもらえる
- 夫婦一緒でも、どちらか1人でも申し込める
- オンラインでも、近くの店舗でも受けられる
- 保険の提案があっても、その場で断ってかまわない