生活のメンテナンスマニュアル

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木のテーブルに並んだふたつの白いマグカップ

夫が趣味ばかりで面白くないとき

休みになると夫は趣味に出かけていく。家にいても、話すのはその趣味のことばかり。

こっちは家のことを回しているのに、夫だけ好きなことをして楽しそう。見ていて苛立つのも無理はありません。

こんなことありませんか

通りやすいお願いのしかた

作戦のヒント

「趣味を減らして」は通らない「一日だけちょうだい」は通る

趣味をやめてと言えば、夫は全力で抵抗します。でも、月に一日だけふたりの日がほしい、なら夫の趣味は減りません。

断る理由がないので、意外とすんなり通ります。そして、自分のほうを向いてくれる日が、暮らしの中にひとつできます。

その一日を、どう押さえるか

ふたりの時間を先に取る

趣味を減らしてと言えば、夫は抵抗します。それより、趣味はそのままにして、ふたりで過ごす日を先にカレンダーに入れてしまいます。

ふたりの日には、どちらの趣味でもない、ふたりとも初めてのことをするのがおすすめです。どちらかが詳しいことだと、また片方だけの世界になってしまうからです。

  1. 趣味の話はしない。月に一度、ふたりの日がほしいとだけ伝える
  2. その日にすることは、ふたりとも初めての体験にする
  3. 日にちを先に決めて、趣味の予定より先に押さえる

誘うときの一言

来月の土曜、一日だけ私にちょうだい。行ってみたいところがあるの

ふたりとも初めてのことをしてみたいんだよね

ふたりの日が決まると、待つだけの休日が減ります

窓辺に飾られた花

ふたりの日ができたあと

ふたりで過ごす日が決まっていれば、それ以外の休日に夫が趣味に出かけても、前ほど引っかからなくなります。

自分のほうを向いている時間があるとわかれば、夫の趣味の話も、少し違って聞こえるはずです。

ふたりの日の過ごし方を選べるところ

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  • どちらの趣味でもない、ふたりとも初めての体験を選べる
  • 自分たちで使ってもいいし、夫への贈り物にもできる
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